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境界確認書はどこに行けばもらえるのか

不動産の売買の時に必要になるのが土地や建物の登記簿です。
売買が成立すると所有者が変わるので、変更手続きを行うことで権利者が変わります。
登記簿においては土地の様子などが分かる図面などもあるので、どこからどこまでが自分の土地なのかなどもその書類を見ればわかります。
しかし登記簿に書かれている図面はかなりあいまいで、隣との間に線が一本入っているしかわかりません。
それぞれの土地に境界があるのは分かるが、正確にどこに境界があるかは登記簿の書類だけではわかりません。
購入をするときなどは境界確認書と呼ばれる書類があるとスムーズに行うことができます。
境界確認書はまさに境界の情報を知るための書類で、測量結果の数値であったり境界を示す境界標の種類なども書かれています。
では境界確認書をどうやって手に入れるかですが、こちらは公的な場所に保管されているわけではありません。
その境界に関わる者同士が協力をして作成して保管する書類になります。

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