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大規模盛土造成地マップを活用する

都市部から鉄道などで行き来しやすい市などでは、山岳部などで新興住宅地の造成をするときがあります。
これによりその市の住民を増やすことができ、より住みやすい市であることのアピールもできるでしょう。
山などを切り崩すときに造成をすると、土地によっては単に切り取られた部分と盛り土の部分ができます。
切り取られただけの部分はその下の土を掘り起こしたわけではないので、それなりに強い地盤があると言えるでしょう。
しかし高さをそろえるために土で埋められた部分は後から土を入れているので土を固める作業をしています。
元からある土地に比べると地盤が弱いと言えるかもしれません。
ただどこに盛土部分があるかを知るのは難しく、大規模なニュータウンなどだとよりわかりにくいです。
そこでそれぞれの市などが出している大規模盛土造成地マップを活用して地盤の様子を知っておきましょう。
同じ地域でも盛土の部分もあればそれ以外の部分もあります。
せっかくなら盛土でない土地を買った方がいいかも知れません。

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